Posted by カフェ大好き | Posted in ライフスタイル | Posted on 22-12-2011
以前の記事でも書いたかも知れませんが・・・私は、カフェ大好き人間です。実は、高校生の頃から、カフェ、喫茶店、が大好きで、あちこち出掛けて、いろんなカフェに、自分から集客されていたものです。カフェ、喫茶店、と申しましても、本当に様々な店がありますが、コーヒー専門店のような店であれ、インスタントコーヒーとどっこいどっこいのコーヒーを出して、始終、テレビをつけっぱなしにしている喫茶店であれ、フルーツパーラーのような店であれ、それぞれ、いいところがあって、私は、どのような店でも、好きでした。ただ一点、素人の客に対して、コーヒーなら、コーヒーに関して、聞きたくない蘊蓄を垂れるような店主が店を出しているようなカフェには、集客されたくないですね。私はカフェが好きで、コーヒーも大好きです。手間を掛けて焙煎してドリップした、本格的なコーヒーは、本当に美味しいですよね。ですけれど、なにも知らないで入って来て、“ブレンドコーヒーを下さい” と注文する初見の客に、“ブレンドコーヒーなんていう名前のコーヒーはありませんよ”と、さも馬鹿にしたように返す店主、というのが、本当に居るんですね。で、そういう店で、どんな美味しい本格コーヒーを出すのか、と言えば、そういう店に限って、お粗末なんですね。味も香りも・・・。そういう店には、たまたま1回だけ行きましたけれど、その1回で、そのようなみっともない光景に出くわすことが、きっと、偶然ではないような気がします。
Posted by カフェ大好き | Posted in 集客のために | Posted on 08-08-2011
“集客したお客さんは、出さないと、次の集客が出来ない、ということですね。なんだ、そんなこと、あたりまえじゃないか、というふうに思ったでしょう? そうです。当たり前のことですよね。しかし、これがなかなか、意識してはやれない、ということなんです。客を怒らせて出せ、ということではありませんよ。集客したお客さんを満足させて送りだすことによって、直接的に、次の集客に繋がるんだ、ということです。また、満足して送りだされたお客さんは、そこで既に、次の集客をされている、ということです。オリジナリティを持ちつつ、トレンドを掴む、ということは、実は、こういう集客が出来るようになる、ということであるのかな、と、私は思い始めています。今回のテーマは、カフェへの集客、ということでしたが、自分のビジネスへの集客、という、大きな括りの話になってしまいました。“ 大きな括りでの話から入っていく、というのも、カフェへの集客、という各論に落とし込む前の作業として、必須であるのかもしれません。人間の記憶の方法というのは、いい記憶については、その記憶を反復しようと行動することによって強化されるということを踏まえてのものであるの関逸れません。このことは、悪い記憶に対する取り扱い、ということに対しても演繹できるかと存じます。平たく言えば、カフェにいったん集客したお客様が、次からは、自ら、同じカフェに集客されたくなるように仕立てて、お帰しする、ということですよね(笑)。
Posted by カフェ大好き | Posted in 集客のために | Posted on 08-07-2011
あなたのカフェの経営コンセプトを作り出すときに、その時代のトレンドをしっかりと掴んで、しかし、トレンドにおぼれることなく、オリジナリティのあるコンセプトを作り出すことが、有効な集客システムを構築するための妙締である、と、先程の記事に書きましたが、言い方を変えると、こういうふうにもなるかもしれません。”出さなければ入れられない” ということです。より具体的に考えて戴きたいのですが・・・カフェへ集客します。集客したお客さんを、効率よく回転させないと、新しいお客さんを集客しても、店へ入れることが出来ません。つまり、集客したお客さんは、出さないと、次の集客が出来ない、ということですね。なんだ、そんなこと、あたりまえじゃないか、というふうに思ったでしょう? そうです。当たり前のことですよね。しかし、これがなかなか、意識してはやれない、ということなんです。客を怒らせて出せ、ということではありませんよ。集客したお客さんを満足させて送りだすことによって、直接的に、次の集客に繋がるんだ、ということです。また、満足して送りだされたお客さんは、そこで既に、次の集客をされている、ということです。オリジナリティを持ちつつ、トレンドを掴む、ということは、実は、こういう集客が出来るようになる、ということであるのかな、と、私は思い始めています。今回のテーマは、カフェへの集客、ということでしたが、自分のビジネスへの集客、という、大きな括りの話になってしまいました。
Posted by カフェ大好き | Posted in 集客のために | Posted on 05-07-2011
“一人の客も集客出来そうにないコンセプトを麗麗と掲げるようなことは愚かです。カフェを経営しようとするあなたは、芸術をやろうとするのではなく、ビジネスをやろうとしているわけです。集客の基となるようなコンセプトを考え出さなくてはなりません。” と、なると、トレンドを掴むことが必要になってくるのでしょうか? ニワトリと卵の話のようになってきました。コンセプトを決めるのに、“何が、いま、受けるか?” ということを考えて、それに合わせたコンセプトをつくらなければ、あなたのカフェは集客できない、というふうにしてしまうと、“まずコンセプトを”と先程言ったことと矛盾してしまいます。しかし、どちらも、正しいのです。トレンドを掴むこともしなければならないですし、トレンドに流されてしまうようなコンセプトをつくるようなことは避けなければならない、ということです。トレンドをつくるようなコンセプトを作り出すことが理想でしょうけれど、全く新しいものというものはなくて、全て、流れの中で出来上がっていくものだとすれば、やはり、流れを無視せず、オリジナリティを作り出す、という、矛盾した言い方になってしまうのです。しかし、ここに、有効な集客システムを作り出すための妙締がありそうな気がします。カフェへの集客のみならず、いろんなビジネスで、有効な集客システムを作り出すための妙締、ということです。・・・コンセプトを確立するのに、トレンドを掴むけれども、オリジナリティを持たせる・・・。“
Posted by カフェ大好き | Posted in 集客のために | Posted on 02-07-2011
“自分のライフスタイルに合ったカフェであることがわかれば、その人は、そのカフェに集客されるのです。では、いろんな利用者の、様々なライフスタイルを全て把握することは可能でしょうか? それはなかなか難しい、と言わざるを得ません。” インターネットカフェであろうと、インターネットのないカフェであろうと、カフェを利用する人たち、ということで、大まかにひとくくりにすることは、やろうとすればやれますが、あまり意味のあることとは言えそうもありません。カフェを利用するひとたち全てを自分のカフェに集客しようとしたら、必ず失敗するでしょう。そもそも、そんな集客は、不可能です。あなたのカフェにはあなたのカフェ独自のコンセプトがあり、そのコンセプトに応じて、守備範囲もある程度決まって来ます。あなたのカフェでは、あなたの守備範囲で拾える層から集客すればいいわけです。また、そういう集客方法でなければ、実際に集客することはできません。で、あるならば、カフェの利用者のニーズを掴むことと同時に、いや、それよりも前に、あなたのカフェのコンセプトを明確にしておく必要があるのかもしれません。このことが、集客の第一歩、ということになるのかもしれないのです。もちろん、一人の客も集客出来そうにないコンセプトを麗麗と掲げるようなことは愚かです。カフェを経営しようとするあなたは、芸術をやろうとするのではなく、ビジネスをやろうとしているわけです。集客の基となるようなコンセプトを考え出さなくてはなりません。
Posted by カフェ大好き | Posted in ライフスタイル | Posted on 29-06-2011
“インターネットカフェだと、12時間居ることも可能です。料金さえ支払えば、長時間滞在することも出来るのです。そういうニーズの利用者を集客しようとするなら、それなりの集客方法を考えなくてはなりません。” ここで、寝泊まりする場所が欲しくて、インターネットカフェを利用する、という利用者については、また、別の場所で考えていくことにしましょう。長時間の利用を考えている利用者といっても、例えば続きものの動画を見るだとか、目的があって、カフェを利用しようとする人には、それなりの集客方法がありそうです。そのインターネットカフェに、どういう動画ソフトがあるか、とか、どのネット配信を観ることが出来るか、とか、そういうことを周知する方法があれば、周知することによって、ネットカフェへの集客に繋がりそうです。ライフスタイルの一環として、インターネットカフェを利用する若い人に対しては、このインターネットカフェは、あなたのライフスタイルに合ってますよ、ということを知らしめる、ということが重要になって来る、ということなのです。それでこそ、カフェへの集客になります。また、このことは、インターネットのないカフェであっても、集客の方法としては同じことです。自分のライフスタイルに合ったカフェであることがわかれば、その人は、そのカフェに集客されるのです。では、いろんな利用者の、様々なライフスタイルを全て把握することは可能でしょうか? それはなかなか難しい、と言わざるを得ません。
Posted by カフェ大好き | Posted in ライフスタイル | Posted on 27-06-2011
実際のところ、インターネットカフェの入り口のところに、大きな看板で、飲み物と軽食の料金を合わせた価格設定が為されていることが掲示されていたりするのを見たことがあります。カフェであるのは、インターネットがあってもなくても、同じであるのだな、なんていうふうに思いました。長時間、インターネットを利用するなら、飲食はつきものですよね。美味しいものを、安く食べられれば、そのことが集客に繋がりそうなのは、インターネットカフェも同じでしょう。カフェであることは一緒、ということです。インターネットというツールを通して、誰かとコミュニケーションを取ろう、とするならば、カフェで、誰かと話をする、カフェで、誰かと待ち合わせる、ということと同じです。ここらあたりも、インターネットカフェであっても、インターネットのないカフェであっても、カフェの利用形態としての共通点がありそうです。と、なると、集客のための方法も、共通のコンセプトで考えることが可能な部分もありそうですね。
しかし、インターネットカフェ独自の利用目的、というのも確かにあります。インターネットカフェで長時間過ごす、という目的で来店する客も居る、ということですね。インターネットでないカフェだと、いくら粘っても、せいぜい、2~3時間でしょう。そんなに食べ続けたり、飲み続けたりも出来ませんし、対面で話をするのも、そんなに長時間は無理というものです。ところが、インターネットカフェだと、12時間居ることも可能です。料金さえ支払えば、長時間滞在することも出来るのです。そういうニーズの利用者を集客しようとするなら、それなりの集客方法を考えなくてはなりません。
Posted by カフェ大好き | Posted in ライフスタイル | Posted on 24-06-2011
さて、ここからは、インターネットカフェと、インターネットカフェへの集客、というテーマで話を進めて参ります。カフェと聞いて、昨今、こちらの方を思い浮かべる方の方が多いのではないかな、というくらいの勢いがありますよね。インターネットカフェ、というのは、文字通り、インターネット端末を、決まった時間、独占して使える権利と、そのための場所を提供する、“カフェ”です。もちろん、飲食も提供する“カフェ”でもあります。終夜営業しているインターネットカフェでは、シャワーブースもあるようで、個室で、“眠る”ことも可能であるようです。インターネットで、いろんなサイトを覗くとか、メールをするとか、動画を見るとか、チャット会話を愉しむとか、いろいろな使い方が出来るでしょうけれど、インターネットカフェの利用者が、いったい、カフェに対して、どんなことを求めて来ているのか、ということがつかめてこないと、カフェへの集客のための方法、というものが具体的に浮かんでこないような気がします。インターネットのないカフェであるなら、先程来書いたように、コーヒーや軽食のメニュを工夫して集客に繋げたり、BGMに凝って、クラシック音楽のファンを集客したり、ライブ演奏をして、ジャズファンを集客したりと、いろんな方法を思い浮かべることが出来るのですが、こと、インターネットカフェへの集客、ということになると・・・。軽食のメニュを工夫することによって集客に繋げる、という方法は、インターネットカフェの場合でも、使えそうです。
Posted by カフェ大好き | Posted in カフェという場所 | Posted on 20-06-2011
カフェの集客のための工夫、ということで、モーニングサービス、日替わりランチ、と、来ました。夕刻の集客はどうなのか、というと、これがあるんですよ。イブニングサービス、というのは、私がつくった造語ですが、そういったサービスメニュをつくって、夕刻に出すことで集客に繋げていこうと工夫しているカフェがあります。ビールやワインなどのアルコールも出すカフェでは、ビールと、軽食メニュを組み合わせて割安価格で提供して集客しようとしたり、女性向けにワインを売ろう、ということで、女性限定価格で提供して、女性を集客しようとするカフェがあったり・・・女性が集客出来れば、男性の集客に繋がること請け合いです。いくら、いまの若い男性に草食系が増えたとはいえ(笑)・・・。男性を集客しても女性の集客に繋がりませんが、女性を集客すれば、やりようによっては、男性の集客も出来ちゃいます。但し、女性だけを集客する時間帯を設けて、女性が安心してカフェに集える、というような集客方法を採るのも面白いかな、と、個人的には考えます。そういう集客方法を試みているカフェ、というのも、実際に、あるのではないでしょうか。ビールやワインなどのアルコール飲料と軽食を組み合わせたイブニングメニュを提供することによって、夕刻の集客に繋げるカフェ、ですね。なんとなく、いい感じですよね。私なら・・・黒ビールに、腸詰め、フライドポテトなんか・・・ああ・・・私のようなオヤジを集客しようとするカフェは、ありませんかねえ(泣)。
Posted by カフェ大好き | Posted in カフェという場所 | Posted on 18-06-2011
“モーニングサービスでの集客ばかりでなく、ランチサービスでの集客を図っているカフェも、よく見かけます。“日替わりランチ”って、よく聞きますよね。あれも、カフェにとったら、集客のための工夫です。“ 実は、あれ、日替わりランチ、って、カフェとしてみたら、効率はいいでしょうね。メニュを限定して、それなりの数を準備しておけるわけです。で、価格を通常よりも低めに設定することで、集客効果を見込めます。同じものを沢山つくるので、手間も省けて、効率よく集客ができる、というものです。ただ、価格を低く設定するものですから、ランチだけで儲かるものではなく、どこのカフェでも、コーヒーを組みあわせたりして、売上が上がるように工夫しているようです。あとは、当然のことながら、どの日替わりランチでも、それなりに美味しくないと、集客には繋がりません。価格相当のものを出していたのでは、一度は、安さに集客されても、同じ客を、次に集客しようとなると、これが、なかなか難しいのは、カフェに限らず、飲食店なら共通のことでしょうね。カフェで出される、集客のための日替わりランチ、というと・・・パスタセット、だとか、かつ丼セット、だとか、オムライスセット、だとか・・・いろいろ思い浮かびます。私は好き嫌いが殆どないので、ボリュームがあるランチを出すカフェになら、すぐに集客されてしまいそうです(笑い)。 ”あのカフェの、今日のランチは何かな?“なんて想像している時点で、もう、集客されてしまっているんですよね。